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DNS

1.1.1.1パブリックDNSリゾルバーにおけるプライバシー保護への継続的な取り組み

8年前、当社はより高速でプライベートなインターネットを構築するために1.1.1.1を発表しました。本日は、最新の独立審査の結果をお伝えします。結果:当社のプライバシー保護は誓約どおりに機能しています。

Cloudflare、インターネットサービスプロバイダーとネットワーク機器プロバイダーと提携し、一般家庭により安全なブラウジング体験を提供

Cloudflareは、ISPやネットワークプロバイダーと提携することにより、当社のパブリックDNSリゾルバーの利用を拡大し、より安全なブラウジング体験をご家庭に直接提供しています。ファミリー向け1.1.1.1のボタンをクリックするだけで、すべてのインターネットユーザーを危険なコンテンツから守ることができます。

「Foundation DNS」の公式リリースで権威DNSを改善

Cloudflareは、新しいエンタープライズグレードの権威DNSサービスであるFoundation DNSを立ち上げました。Foundation DNSは、新たなエンタープライズ向け権威DNSサービスとして、権威DNSサービスの信頼性、セキュリティ、柔軟性、分析を強化するよう設計されています

メールスプーフィング・フィッシング対策

当社は本日、メールのスプーフィングやフィッシングに対抗し、メールの到達性を向上させる新たな対策ツールを発表します。新しいEmail Security DNS Wizardを使って、お客様のドメインに代わって他者が悪意あるメールを送信するのを防ぐDNSレコードを作成できます。この新しい機能は、ドメイン上のセキュアではないDNS設定についてユーザーに警告し、その解決方法についてアドバイスも提供します。この機能はまずFreeプランのユーザーを対象に展開され、今後数週間でProプラン、Businessプラン、Enterpriseプランのお客様にもご利用いただけるようになります。

Cloudflareに独自のIPの持ち込み(BYOIP: Bring Your Own IP)

本日、Bring Your Own IP (BYOIP)がレイヤー7製品、およびSpectrum、Magic Transitサービスで一般利用できるようになったことを発表いたします。BYOIPを設定する時、Cloudflareエッジはお客様ご自身のIPプレフィックスを通知し、そのプレフィックスがレイヤー7サービス、Spectrum

macOS と Windows向けのWARPベータ版の発表

昨年4月1日、当社はWARPを発表しました。WARPは、1.1.1.1 iOSとAndroidアプリで、インターネット接続の確保とスピードアップをするためのオプションです。現在、何百万人ものユーザーがWARPを使ってモバイルインターネット接続を確保しています。

DNS暗号化について

ドメインネームシステム(DNS)はインターネットのアドレス帳に相当します。cloudflare.com、あるいはその他のサイトにアクセスする際、ブラウザーは DNSリゾルバーに対しそのウェブサイトの IP アドレスを要求します。この時のDNSクエリと応答は残念なことに通常無防備です。DNSを暗号化することにより、ユーザーのプライバシーとセキュリティは向上します。この記事では、DNS を暗号化する 2 種類の方式、つまり DNS over TLS (DoT) および DNS over HTTPS (DoH) について説明します。また、その仕組みについても説明します。